電動アシスト自転車のエラーチェックをするには⁉️

こんにちは!

 

ゴールデンウィークに突入しましたが、今日は朝から雨…。

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サイクリングでのお出かけには不向きな日になってしまいましたね…。

 

さて、こんな日は溜まっているお仕事をこなさなくては❗️

という事で、電動アシストスポーツバイクの

『ディスプレイが表示されなくなっちゃった…』というお客様のご依頼です。

 

電動アシスト自転車の場合、ディスプレイという 

ハンドルなら見やすい箇所に、バッテリー残量や、アシストモードについての表示される部品がついてます。

 

このディスプレイが表示されない場合は、

⬇️

①バッテリー

②モーター

③ディスプレイ

④配線コード

の、どの部分が故障しているのか⁉️

それとも全てが故障しているのか⁉️を判定しなきゃなりません‼️

 

という事で、⬇️

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故障した自転車の配線コードをフレーム内から取り出しまして、

 

正常な別の自転車の配線コードを、フレーム内からとりだしまして、⬇️
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それぞれの配線コードのコネクターを繋いでみます!

  ⬇️
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これで、電源を入れて!

⬇️
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ディスプレイが点けば‼️

お〜、ツイタ!

 

となると、バッテリーは、異常なし!と判断できます。

この作業をクロスチェック

と呼んでいます。

 

そもそも同じバッテリーがあれば簡単なのですが、

すべての車種のバッテリーを、在庫するなんて現実的ではありませんので…。

 

これでバッテリー以外の部分の故障を特定して、

部品発注の流れとなるわけです。

 

家の壁の中にLANケーブルが入ってて、そのどの部分が異常なのか⁉️ってのと同じ感覚でしょうか?

 

自転車も電動が珍しくない昨今、日々勉強であります!

勉強させていただきありがとうございます!