おはようございます
朝からこの暑さは、身体にきますねぇ…。
さて、タイトルの事例はこちら
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タイヤからチューブを出してみたらこんな感じ

チューブ全体にかけて真ん中にシワシワ…。
これはチューブがだいぶ劣化している状態で、しわになっている個所が弱っていますから、空気を入れるとそこが裂けてしまう。
このような状態の場合、パンク修理は無意味(たとえ穴の箇所をパッチで貼っても他にパンク予備軍だらけ…)だから、チューブ交換しないといけないのです…。
『それでもパンク修理してくれ!』って方がいらっしゃいますが、
別にこちらは構いませんが、
後日、『先日パンク修理したのに、またパンクしたぞ!
どうなってんだ!?』
という方がいらっしゃいます。
『だから申し上げたじゃないですかぁ…』というやり取りになるわけです。
このような状況は、虫ゴムが劣化して空気が抜けた状態で、
チューブはパンクしていないけど…、という状況も同じです。
現状チューブに穴は開いていないけど、
『パンクしていませんでしたよ!』とお伝えしてお客様にご返却して、
後日『こないだ、パンクしてなかったって言われたのに、パンクしたぞ!』
と言われるケース…。
つまり、パンクしていない時でも、チューブ交換した方がいい時が、ありうる!ってことなんです。
プロの見立ては、お聞き入れ頂けるとお互いの為になると思うのですが、いかがでしょうか?