泥除けの取り付けは、一筋縄ではいかないのです…

おはようございます

 

朝からの雨で、今日は作業デーになりそうです

f:id:ccshimo:20240528092600p:imageつかないように

 

さて、今日は泥除けのお話

 

自転車は、本体であるフレームを軸にホイール、タイヤ、チューブ、ハンドル、サドル、ペダル、クランク、チェーン、フリーギア、グリップ、ワイヤー、ブレーキ、シートポスト、スタンド、チェーンケース、泥除けなどなど…、

 

たくさんのパーツがついて自転車となりえております。

 

スポーツ車の場合、基本的に【泥除け】は付属していない場合が多く、

車体メーカーの純正品というものがないこともしばしば

 

汎用品の泥除けを注文して、これが取り付けられるのか!?

それは…

『やってみないと分かりません!』

っていうことは日常茶飯事です(^^;)

 

そんな泥除け、今回は到着した部品をみると👇こんなものも
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いきなりこんな金属パーツが来ても…ですが、

これは、泥除け本体につけてフレームとつなぐ吊り金具なんです

真っすぐなものを曲げていく作業も大事な工程
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こんな風に泥除けに装着します!👇
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裏側で固定します
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最終的には、こんな感じですんなりいけば楽なんですけど…👇
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今回は厄介なことに、ディスクブレーキ仕様

後ろはすんなりいきましたが、前輪は👇
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ディスクブレーキ本体と泥除けステーという針金のようなものが干渉してしまいます…

 

つまり、色々曲げたりしながら矢印地点の穴に通さねばなりません!!
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曲げなおすに際して、傷がつかないようにマスキングテープで準備作業👇
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何度か、曲げ直しをして調整します!
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こういった地道な作業をして、見た目も美しく泥除けをつけることになりま~す♪
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こういった部品については、説明書が付いていないのが通常ですので、

セルフでやってみようという方、頑張ってみてください!!

 

 

本日は、店主、小江戸川越観光協会通常総会に出席のため15時から不在となります。

 

明日は定休日です